2010年03月07日

517号映画「エクソシスト」で、悪魔祓いをした神父さんが亡くなった理由

今が、ますます幸せだと気がツクには517号
映画「エクソシスト」で、
悪魔祓いをした神父さんが亡くなった理由
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
515号映画「アバター」が世界的に大ヒットした理由で
やっとタイタニック号の事が書けました
前から長年書かないといけないと思っていましたが
何故か、書く時間、書かせて頂く機会がありませんでした
やっと、書く事ができて幸せです

また、たぶん皆さんの多くは信じないと思いますが
済度人の多くは、あのタイタニック号に乗っていたそうです
済度人で、ツイッターの仲間にもなって頂いている
済度の善友のつぶやきには
「タイタニック、読みました。キクちゃんはタイタニックの霊言は読んでいるよね。
キクちゃんもタイタニックに乗って居た。下級階級もだけど奴隷が殆どだった。」
と書いていたからです

ただ、俺は、そういった霊言があるのを知っていますが
読んだ事はないので、何ともいえません
でも、済度の先生の魂のほんの一部を含めて
たくさんの済度人の魂が、実は、タイタニック号に乗っていて
たった数時間で、タイタニック号が沈む事で
そういったとても厳しい事を体験する事で
今の世の中で、人類が滅亡したり、地球が崩壊したりしないように
済度の活動を成就させる魂の修業をしていたと言う事は知っています

だからタイタニックの映画は
済度人にとっては、特別なご縁になります
実際に記憶している済度人はいないと思いますが
過去の前世で体験している人は多いそうなのです
なので、もしかしたら俺も
済度の善友がいうように
タイタニック号に乗っていたのかも知れません
今度、済度場で、タイタニックの霊言
見せて貰おうと思っています

さて、タイタニックの余談は
ここまでにして、
河内晢先生の講演録、あ!たたかい夢のなる記2
40ページ、「幽霊話」の中では
映画「エクソシスト」の事も書かれているので
この事も皆さんに、ご紹介させて頂きます

『「エクソシスト」という映画もあったよね
外国は、どちらかと言ったら、凄まじい霊体験も
あったりしますね
ボルターガイストとか」

「ベッドを持ち上げてみたり
可愛い少女が男の声を出したりして
霊は一緒にいることを
とことんできる限りの力で示す」

「それを祓ったから間違いだったのです
祓ったらいかんよ」

「霊たちのことを認めて
感動しながらだったら
霊たちも「ありがとう」って
応援してくれるのです」』

俺は、このエクソシストの映画は
小さい時、中学生頃かな
たぶん、テレビで見ました
一作目は、とても怖くて
内容は殆ど覚えていませんが
エクソシストの映画を見て
とてもファンになった事は覚えています

それで、エクソシストの2作目や3作目は
映画館で見ています
映画エクソシストのファンだったのです

しかし、俺は、このエクソシストのタイトルの意味は
悪魔払いの祈祷師(きとうし)という事だったので
ずっと、映画に出ている悪役は
エクソシストの映画3は、霊だと分かりましたが
それ以外の1と2の映画での悪役は
悪魔だと思っていました
かわいい少女に取り憑いたのは悪魔
霊達を悪魔扱いにすると言うとても酷い事をしていたのです

だから、エクソシフト1の映画に出ていたのは悪魔ではなく
男の強烈な意志を持った霊だと言う事を知ったのは
済度のご縁を持って
済度の先生から、エクソシストの映画の話を聞いた時だったのです

また、その時に、話してくれた
済度の先生の話で、エクソシストの視点が変わりました
何故なら済度の先生は、エクソシフトの映画で
最後に神父が亡くなったのは
神父が正しいのではなく
自分の存在を認めて欲しいという霊を祓おうとしたからだ
間違った事をしようとしたからだと教えてくれたからです

しかも、実は、エクソシストの映画では
制作したスタッフの人が何人か
撮影している時に亡くなった事でも有名なのですが
それも、霊達を祓う映画を製作しようとしたから
霊達の恨みで、亡くなったのだと
済度の先生は教えてくれました
そんな今までとは、180度違う事を
平気で教えてくれたのです

だから俺は、それから日本にも
霊媒師というか、霊達を祓う人が今も何人かいて
テレビなどで登場しますが
霊達を祓う人は、基本的に信じない事にしています

だって肉体をない霊達、掴む事ができない霊達を
どうしたら祓う事ができるの
生きている人に憑依した霊達を
どうしたら追い出す事ができるの
そう考えたら、意味の分からいない呪文を、霊媒師が唱えたり
エクソシストの神父さんが、聖水とか十字架、聖書を読む事で
追い払おうとしても無駄だと言う事分かると思うのです

でもそんな霊達も
好きで誰かに取り憑いたのではない
エクソシストの映画でも
男の強い霊が、かわいい少女に憑依したのは
その少女を憎かったからではない
目には見えないけど
確かに存在するのに
生きている人には認められなくて
無視され続け
姿を見せたら恐れられ
神父たちには、悪魔と嫌われて
祓い続けられていた霊の必死の訴え
「俺達は存在しているんだ、助けて欲しい」
というメッセージだと思ったら
見方が180度変わってしまいました
どんな悪霊と言われている霊達でも
我が子のように可愛くなりました
霊が少しも怖くなりました
エクソシストを遥かに凌ぐ
霊達を救うという済度人になれたのです

だから、そんな強烈な霊達も祓うのではなく
「ついてこい、俺についてこい」
と喜んで受け入れて
日々の生活でも常に
一緒に、一緒に生きていく人が済度人です
済度人生き方なのです
是非、本当に素晴らしい済度人になれる事を目指して
これからもがんばりたいと思います





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posted by キク at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマの解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

515号映画「アバター」が世界的に大ヒットした理由

今が、ますます幸せだと気がツクには515号
映画「アバター」が世界的に大ヒットした理由
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
ジェームズ・キャメロンが監督した映画「アバター」が
世界的に大ヒットしました
1997年に同じジェームズ・キャメロン監督の映画タイタニック
日本で興収記録262億円、全世界で18億3500万ドルと
映画史上最高の世界興行収入を記録し、
ギネスブックに登録されていたものを
わずかの期間で抜いたと言うのですから凄いです
本当に尊敬してしまいます

しかもこのジェームズ・キャメロンは、タイタニックの前にも
ターミネーター 、エイリアン2 、ターミネーター2 、トゥルーライズと言った
大ヒットした作品を、監督として制作しています
本当にすごいと思います

でも、俺自身は、ジェームズ・キャメロン監督が
本当にすごくなったのは
映画「タイタニック」を制作した時からだと確信しています
ジェームズ・キャメロン監督は、この映画を製作した事で
ある事に気が付いたのです
ものすごく大切な、映画をヒットさせるこつを掴んだのです

というのもそれが、実は御霊達の感情を認めるという事です
この事をジェームズ・キャメロン監督は掴んで
タイタニックや、アビタ―の映画を作ったので
世界的に大ヒットしたのです
俺は、そう確信しているのです

また、それを教えてくれたのは
実は、済度の先生
金沢の河内晢先生でした
それを河内晢先生は、晢法や講演会で
話してくれていましたが
河内晢先生の講演録、あ!たたかい夢のなる記2
40ページ、「幽霊話」の中で
その事を書いています

だから今から皆さんに
その部分だけを引用させて頂きますと
『「タイタニック」という映画もあったね
監督が、映画を作ろうとしたら
さまざまな支障が出てきた
カメラがまわらんとかね
その時に思ったんだって

霊とか魂という言葉を使ってまでは表現していないけれど
タイタニック号とともに沈んだ人達の「感情」を認めて
「その感情も一緒に」って思った時に
見事に順調に撮影が進んだ
そういう体験をしながら、霊という実在の事を
皆さん方は学んでいく訳ですね

でも本当は、霊や魂を表現するための肉体がほしくて
生まれてきたんです
学ぶなんて遅すぎる
今から霊を信じるとかなんとか、俺から言ったら
ベクトル(意識の方向)が逆です』

俺は、この河内晢先生の言葉の中に
タイタニック号が、あんなに大ヒットした理由があると思います
それは、ジェームズ・キャメロン監督は
不思議な事が起きて、撮影がいかない事で悩む事で
おそらく映画の冒頭のシーンにあったように
潜水艦に入って、海底に沈んでいるタイタニック号を
自分の目で見た事で
目には見えないけど、亡くなった人達が
確かに存在している事を、自然に認める事ができたからです


それで、おそらくタイタニック号で亡くなった御霊達が
「やっと気が付いてくれた
私達は、貴方の魂と、魂の固い約束をしていて
貴方の映画を通して
今の世の人類にその事を伝えたい為に
タイタニック号と共に亡くなったよ」と
心から喜んで、応援したので
あのタイタニック号は、本当に素晴らしい映画になったのです

しかも霊界は、この映画を通して
世界中の人達に、霊という実在の存在の事を
学んで欲しい、気が付いて欲しいと言う
大きな魂の計画があったら
ものすごく応援したはずです
それで、あの映画は大ヒットしたのです

また、それは、皆さんも、映画「タイタニック号」を見た人なら
最後のシーンを思い出して頂いたら理解できると思います
何故ならあの映画の最後のシーンは
タイタニック号の沈没から生き残ったヒロイン
ローズ・デウィット・ブケイター(ケイト・ウィンスレット)
彼女を助けるために亡くなったジャック・ドーソン
(レオナルド・ディカプリオ)の恋人役ローズが
死んだジャックの言葉通り
精一杯生きて、100歳を超える年老いた姿で
タイタニック号が沈んだ時を思い出して
船の上から、思い出のペンダントの宝石を落としたら
そのペンダントは、ローズの意識を運んで
海底に眠っているタイタニック号まで落ちていった
シーンがあったからです

しかも、そこで、ローズは
84年前に沈んだはずのぼろぼろなタイタニック号ではなく
1912年4月10日、イギリスのサウザンプトン港から
当時史上最大の豪華客船として出港した真新しいタイタニック号に出会います

その上に、海の底に沈んでいたタイタニック号では
死んだはずの人達の御霊が、皆生きていて
毎日、映画「タイタニック」でやっていたパーティを楽しんでいて
恋人のジャック・ドーソンも、そこにいて
ローズが来るのを待っていました
タイタニック号で亡くなった御霊達は全員
亡くなった自分達の為に、活発に生きてくれた
ローズの存在を知っていて
あたたかく迎えたのです

しかもその世界では、本当にすばらしいのは
タイタニック号が沈んだ時にあった
大きな階級の差、1等客室の上級階級と
貧乏人という枠組みがなかったと言う事です
タイタニック号は、沈むまでは
貧乏人だった人達は、1等客室の人達の所に
入る事は不可能だったのに
沈んだ後では、誰もが平等に
仲良く、毎日パーティを楽しんでいました
そんな姿が描かれていたのです
天国になっていたのです

だから俺は、映画館でそのシーンを見て
本当に感動した事を覚えていますが
映画「タイタニック号」を通して
御霊達が、伝えたかったのは
最後のシーンだと確信しました
タイタニック号は沈んで、多くの人は悲劇だと思っていますが
それは、生きている人間の傲慢の考えで
タイタニック号の人達は、御霊になった事で
本当に幸せに暮らしているのです
その事を生きている人に伝えたかったのです
ですから、あの映画は、大ヒットしたのです

と同時に、ジェームズ・キャメロンは
「タイタニック」の映画で
亡くなった御霊達の感情を掴んで
映画を撮ると言うこつを身に付けたので
今回の「アバター」も大成功したはずです

だって俺自身、「アバター」は見ていないので
何とも言えませんが
たぶん、新しく征服者として入って来た人達から
インディアンなどの虐げられた原住民の人達
自然と共に暮らしていた人達の御霊の思い、感情を見事に、掴んで、
ジェームズ・キャメロン監督は
この「アビタ―」の映画を表現したと思うからです

それで、多くの御霊達、霊界が
心から感謝して、応援したので
この映画は、大ヒットした
3D映画というのは、あくまでも付録だと俺は信じているのです
是非、この映画を見た人の感想、ご意見聞かせて頂けたら幸せです



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posted by キク at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマの解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする