2011年01月22日

634号 龍馬伝で、俺が皆さんに伝えたい事

今が、ますます幸せだと気がツクには634号
龍馬伝で、俺が皆さんに伝えたい事
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
2010年の大河ドラマ「龍馬伝」終わってしまいました
ずっと、録画しているものを
毎回かかさず見ていた俺としては
本当に、書きたいことも多かったのですが
今は、俺自身が、済度人「キク」として
実際に、日本や世界、人類の為に
必死で、活動している身です

まだまだ至らないところも多いし
なかなか命がけでできないところもありますが
人類の未来がかかっています
なので、やらないといけない事が多くて
済度の事で、書きたい事がたくさんあって
とても龍馬伝のことは書けませんでした
是非、皆さんにご理解して欲しいと思います

しかし、龍馬伝のことは書けませんでしたが
坂本龍馬の御霊や、幕末の土佐藩の御霊や志士達の御霊は
常に俺と一緒でした
きっと、今の済度の活動を応援してくれていると思います

さて、今回、俺が、龍馬伝の事で
皆さんにお伝えしたいのは
龍馬と目には見えない御霊達の関係です
土佐藩出身の一介の浪人の身分に過ぎなかった
あの坂本龍馬が、何故、あんな大事業
歴史の流れを大きく変えた
薩長同盟や、大政奉還を成し遂げることができたか
それは、もちろん、龍馬の持っていた器
吉田東洋が見込んだ龍馬の器や
命を狙われても、自分で防ぐことができた
千葉道場で身に付けた剣の腕
そして何よりも、運もあったと思いますが
俺は、それよりももっと大事なものは
多くの御霊たちが、龍馬にはツイテいたのだと思います
そんな御霊達の応援があったから
龍馬は、あんな活躍をできたのです

では、その御霊たちとはなんだったかといえば
最初の御霊は、土佐藩という、同じ武士の中でも
上士と下士といった身分差別が強い特殊な藩の中で
身分差別という制度の廃止を願った御霊達だったと思います
その中でも、小さい龍馬を助ける為に
命賭けで救ってくれた母親の御霊の影響は大きかったです
母親が見せてくれた
喧嘩や対立しても、なんら解決しない
という教えは大きく
きっと、龍馬の背景にいた母親の御霊は
守護霊になって、龍馬に囁き続けたのだと思います

しかも、そんな御霊に
同じ、下級武士だった
土佐藩の土佐勤王党の仲間の御霊達も
つくことになります

これは、ドラマを見ている人は
覚えていると思いますが
龍馬が、龍に変身したのは
土佐藩で、武市半平太や岡田以蔵が
亡くなってからでした

岩崎弥太郎は
龍馬が歴史を動かすようになったのは
亡くなった母親から命の儚さを思い知り
亡くなった父親から志の尊さを知り
恋人だった加尾や千葉道場の娘佐那から
別れと悲しみ
神戸海軍操練所の突然の封鎖で、空しさ
土佐勤王党の仲間達の死で
悔しさや恐れ
あれほど、藩に為に働いていた盟友武市半平太が
土佐藩の藩主、山内容堂に命令で
切腹して果てた事から
人の情けと愚かさを知ったから
経験してからだと
本当にうまい事を言いましたが
俺は、それだけでなく
日本のことを思って
命がけで戦っていた志士達が、
死ぬことで
龍馬にツイテくれたからだと確信しています


彼らが、自分達の意思を継いでくれるのは
坂本龍馬しかいない
自分達のことを今も思ってくれるのは坂本龍馬だけで
その坂本龍馬が、何を考えているか
彼らは、亡くなって、御霊になったことで
初めて理解できて
背景について、応援してくれたのだと思います

そしてそのことを
龍馬伝のドラマで、強烈に思わせてくれたのが
最終回の冒頭で、龍馬が見た夢でした

夢の中で、土佐の浜辺で
土佐勤王党の人達が、剣術の訓練を
武市半平太の号令でしており
そこに、龍馬が現れると
みんなが、お前は、よくやったと駆けつけ
心から祝福したシーンがありましたが
俺は、まさしく、それは本当だと思っています

土佐勤王党の御霊達は、龍馬と供に生きて
この大事業を成し遂げたのです
その上に、夢の中にいる人達の中には
饅頭屋と言われ、武士としては認められなかった
長崎で切腹した近藤長次郎もいました

そんな近藤長次郎の御霊も仲良く
剣術の訓練もしていました
御霊になったら、身分差別はなく協力して
龍馬を助けたのだと思います
知恵のあった、商才の才があった近藤長次郎の御霊も
大いに、龍馬の力になったのです

だから、是非、皆さんも
2010年大河ドラマ「龍馬伝」は終わりましたが
皆さんの心の中で、龍馬のことを思い続けるかぎり
いろんな登場人物武市半平太や岡田以蔵
長州の高杉晋作、桂小五郎
薩摩の西郷隆盛を思い続けて
今、彼らに対して恥ずかしくない志
日本や世界や人類の為に
真剣にやろうと思っていたら
絶対に力を貸してくれると思います

俺が、龍馬伝を見ていた人達に
是非、皆さんに伝えたい事はその事です
是非、そんな意識持って下さいね

これから、一緒に
この世の中をよくしましょう
俺も、2011年は
自分に与えられたお役
済度の活動を
命がけで、やりたいと思います

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
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その上に、読むだけで、不可思議なエネルギーが得られ
読んでいる読者の背景にいる存在が
どんどん救われています
皆さんも、多くの霊達や御霊達を自然に救えているのです
そんなすべての魂を癒す、ある究極のすごいエネルギーも届けているのです
今は、肉体意識なので分からないと思いますが
きっと、あの世に帰ったら分かります
ものすごく感謝されると思います
是非、俺を信じて、どんどん読んで下さい
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posted by キク at 09:07| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 龍馬伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

550号 大河ドラマ「龍馬伝」文久三年5月10日は攘夷実行の日です

今が、ますます幸せだと気がツクには550号
大河ドラマ「龍馬伝」
文久三年5月10日は攘夷実行の日です
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
俺の毎朝は、眞朝の3時半前に起きて
3時半から済度、4時10分からは済度瞑想をして
それが終わった6時から6時10分頃から
自転車で近くの24時間のスーパー玉出さんで
夕食、黒鳥山公園食事済度の弁当を半額で買って
戻ってきた6時半頃から6時50分頃まで
メールの確認や返信します

また、その後は、7時20分までは
「今日は何の日」のメルマガを見て
俺の手帳に筆記作業と言う事になります
これも結構大変で、一日の分
なかかなか全部書き終わりませんが
その時は、休日に残りを全部します

これを仕事の時は、ずっと続けていますし
仕事が休みの時も、家を7時まで掃除した後書いています
正直、2時間、3時間以上も続く時もあるので大変な作業ですが
1年間完成するまでは続けるつもりです

しかも始めたのは8月1日ですが
今の形、記念日、歴史、誕生日と忌日に分けて書いたのは
10月1日ですから
後5カ月間頑張らないといけません
本当に大変です(*^_^*)

だけど、俺にとっては
毎日、毎日、その日に係わっている
いろんな御霊達の事を願っている大切な済度です
「今日は何の日」の筆記作業を完成させたいと思います

さて、前置きが長くなりましたが
それで2010年5月10日の朝も
早速、昨日録画した大河ドラマ「龍馬伝」を見ながら
「今日は何の日」を手帳に残そうとした俺は
龍馬伝の中で、冒頭、14代将軍徳川家茂公が
京都に上洛して、孝明天皇の前で
5月10日をもって攘夷を実行することを奏上した事で
手が止まってしまいました
そうか、今日は、5月10日だ
すごい偶然、シンクロだな
今日は幕府が攘夷を実行すると、天皇に約束した日なのか
攘夷派によって、嫌々実行させられた日なのかと思ったのです

それで早速、「今日は何の日」の資料に載っているか調べましたが
残念ながらありませんでした
「今日は何の日」に載っていた中で、俺が関心持ったのは
1857年 セポイの叛乱
1908年 アメリカ・フィラデルフィアの教会で世界初の「母の日」を実施
1940年 第二次大戦で、独軍がオランダ・ベルギーに侵入
1945年米統合幕僚長会議が九州上陸作戦と関東上陸作戦を承認
1994年南アフリカ大統領にネルソン・マンデラが就任。
南アフリカで初の黒人政権
などたくさんありますが
関連のある歴史としては「1863年長州藩が下関海峡に碇泊中の米商船に砲撃」
しかなかったのです

だから俺は、残念ながら、この事は歴史では半分忘れられていると思いました
そんなに大きな価値はない
重要な事だとは思われていないと思ったのです
だって、攘夷は結局実行されなかったからです
長州藩以外はどの藩もあっさりしなかったのです

しかし、龍馬伝を見ている俺は
武市半平太と坂本龍馬の会話から
徳川家茂公が、朝庭の前で
「5月10日をもって攘夷を実行することを奏上し、諸藩にも通達する」
と約束した事が、どれだけ攘夷派の人達のとっては
重大な日だったのか分かりました

何故なら、攘夷派の人達は
長州藩を中心として土佐藩などの各藩の攘夷派の同志と結束して
異人達を武力で追い出して、日本を守る為に
命がけで行動していました

異人が嫌いな孝明天皇に目を付けて
朝庭を動かして
徳川家茂を京都に来させて
攘夷をする明確な期日を言うまでは
将軍徳川家茂公を京都に留めさせて
大いに幕府を悩ませて
攘夷を実行する日を
幕府に言わせて
やっと幕府に攘夷を決断させた日にしたからです

いいかえるなら、多くの同志を亡くし
血を流して
攘夷の志士達は、攘夷を実行するという夢を
実現させる事ができた
それが、文久三年5月10日になるはずだったのです
きっと攘夷派の人達は、踊る気持ちだったと思います

これで、大河ドラマ「龍馬伝」で、徳川慶喜が言っていたように
「5月10日を持って、我が国に留まるすべての異国人を捕え
我が国の沿岸を航行するすべての異国船を打ち払われる」と思っていたのです
その時には、彼には、命をかけて、異国と自ら戦うつもりだったのです

しかし残念ながらそうはなりませんでした
龍馬伝では、姑息な幕府は、裏では攘夷を実行するなと諸藩に手をまわしていました
「5月10日に攘夷実行する、しないかは、貴藩の勝手である」と言って
幕府を取るか、朝廷ではなく、攘夷派の長州を取るか
踏み絵を選ばせて、各藩に攘夷を実行しないように迫っていたのです

ですから尊皇攘夷派が、藩を動かしていた長州藩以外は
この命令を守った藩はいませんでした
当たり前の事ですが、好んで一国の藩の力で
外国と戦うような藩などある訳がありません
そんな事は、幕府は、長州さえする訳がないと思っていたのです

だから5月10日は、大河ドラマ「龍馬伝」で
武市半平太が、坂本龍馬に言ったように
「わしらは何を間違っていたのだろう
5月10日は、攘夷実行の夢を叶う日になるはずだったのに
その夢が潰れる日になってしまった」
になったのです

しかも5月10日を持って
攘夷派、開国派の争いをじっと見ていた各藩は
攘夷派の敗北を悟って、幕府の目を気にして
各藩の攘夷の弾圧に目を向けました
日本では雄藩だった長州藩が、欧米の四カ国によって
あっさり敗北した事を知って
攘夷など不可能だと言う事を認識して
この後、8月18日に会津藩と薩摩藩による八月十八日の政変で
長州藩が中央政界で失脚すると同時に
攘夷派をとらえたり、一掃したりしたのです

だから尊皇攘夷派の志士が弾圧されたのは
土佐藩だけではありませんでした
山内容堂の土佐藩のように
下級藩士と言っても、同じ藩士を
犬や猫のように厳しく弾圧して、土佐勤王党を解散させ
武市半平太は切腹、岡田以藏は斬刑などの
多くの藩士を処分していなくても
どの藩でも、攘夷派をある程度処分しているからです

なので、5月10日は、攘夷派の志士達にとっては
無念の日だったと思います
一番忘れられない日で
悔しい日だったと思うのです

そして俺は、その事を俺や皆さんに分かって欲しかったから
尊皇攘夷派の志士の御霊達は
大河ドラマ「龍馬伝」の5月9日「攘夷決行」の中で
徳川家茂公に、5月10日に攘夷実行を言わせたと思います
これは偶然ではなく、必然な事
尊皇攘夷派の志士の御霊達の願いなのです

しかも俺は、5月11日、この記事を書く前に
5月11日に起こった事を手帳に書いていて
再び驚きましたが、今日は、武市半平太と岡田以藏が処刑された日でした

1865年[145年前] 岡田以藏(尊攘派志士「人斬り以蔵」)<数え28歳> 斬刑
1865年[145年前] 武市瑞山(武市半平太)(尊攘派志士, 剣客)<数え37歳>
(閏5月) 切腹
としてちゃんと歴史に残されているのです
このご縁には、本当に因縁を感じました

ですから攘夷実行の日から2年後
武市半平太や岡田以藏や多くの土佐勤王党の志士達が
どんな気持ちで、5月10日を迎え、処刑されたのかは俺には分かりませんが
心からご冥福を願って終わりたいと思います
尊皇攘夷派の御霊達、俺に大きなお役をさせてくれて
ありがとうございます
是非、皆さんも願って下さいね

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2010年02月27日

513号「龍馬伝」攘夷の背景にいた900年間の武士の御霊達

今が、ますます幸せだと気がツクには513号
「龍馬伝」攘夷の背景にいた
900年間の武士の御霊達
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
大河ドラマ「龍馬伝」第5回「黒船と剣」で
いよいよペリーが来航しました
それで江戸の町は大騒ぎです
幕府の老中から庶民まで大混乱したのです

また、坂本龍馬も江戸で
この黒船の来航の大混乱を経験しました
土佐の藩士の一人として体験する事になったのです

しかし、そんな黒船の来航は
江戸でも三道場の一つと言われている
北辰一刀流の千葉定吉道場で修業して
めきめきと腕を上げていた坂本龍馬にとって
大きなショックでした
正直な坂本龍馬は、武器が進んでいる異人、欧米人には
日本の武器、剣、鉄砲、砲では勝てないと言う事を悟ってしまいます
それで、今まで剣の修業をしていた
自分の生き方に、大きな疑問を持ち
大いに悩む事になるのです

でも俺は、それは龍馬だけではなかったと思います
江戸で黒船騒動を経験した武士達も
本国で、幕府の軟弱ぶりを聞いた武士も
今の日本人が持っている
関ヶ原の戦い以後、何の進歩もしていない武器、剣で
果たして、日本よりも、遥かに進んでいるという
欧米人に勝つ事ができるだろうか
そんな大きな疑問を持ったと思うのです

だけど、大半の武士は
それを正直に認める事ができませんでした
何故なら認めてしまったら
武士が武士でなくなるからです
と言うのも、武士の最大の存在理由は
日本の国や藩を武士が守るという事です
それができないとなったら
武士が存在する必要が消滅してしまう事になるのです

だから、大半の武士は、本能的に
今、欧米と戦ったら、日本は簡単に負けるという事を
認めようとはしませんでした
武士が持っている魂である刀
今までずっと修行していた剣の腕は
何の価値もない事を認めようとしませんでした
頑なに、欧米を知ろうとはしなかったのです

その上で、何の勉強もせず、ただ単純に
日本の武士は本気で戦ったら欧米人に負けない
神国日本から追い出す事ができるのに
それをしようとしない軟弱な幕府がいけない
幕府を立ち直らせて欧米人を
日本から追い出して、鎖国を堅持しようと言う攘夷の考えを
多くの武士が持つ事になったのです

しかもそんな攘夷の考えを利用して
自分を出世させようという野心を持つ人物も現れました
それが武市半平太のような人物でした
彼らは、頭もよく、武芸もでき、人を指導する能力もありましたが
残念ながら身分が低く、一生、藩を動かす身分にはなれない
身分の低い武士達でした
彼らは、同じ身分の低い攘夷派の武士達に押されて
これをチャンスに、攘夷派の筆頭として
藩の中で、出世していこうとしたのです

しかし龍馬は違いました
龍馬は、千葉定吉道場でも指折りの武芸者になっていたのに
厳しい訓練を重ねて、やっと土佐に帰っても
道場を開く事もできるまでになっていたのに
あっさりそれを捨ててしまいました
龍馬は、攘夷の考えを利用しようという欲がなかったのです

また、その事が、その後の二人の運命を大きく変えました
武市半平太も、江戸に留学したり
いろんな志士と親交を持つ事で
攘夷の考えでは、日本は滅亡する
日本は、欧米に負けて、植民地にされて
日本の国を滅ぼしてしまう事になると気がついても
その考えを捨てる事はできなかったのです

何故ならそれを捨てることは、攘夷派としての地位や
多くの同志を捨てる事で
武市半平太などの多くの攘夷派のリーダーは
最後までそれをできませんでした

それで自分達とは違う考えの
比較的身分の高い武士達が持っていた
鎖国制度を止めて
日本を開国して
外国との交際、通商を始めて
日本を近代化してから
欧米を追い出そうという開国論の方が
正しいのではないかと
うすうす感じながらも
彼らと対立して
同じ武士同士で殺し合いをして
結局最後は、藩から処刑されてしまったのです
それが、武市半平太などの
攘夷派の志士の運命だったのです
これが、あっさり何でも捨てられた
坂本龍馬とは大きく違う所だったのです


しかし、俺は、そんな攘夷派の志士達
歴史からみたら、何の価値もなくて
多くの開国派の武士を殺して
日本の近代化を邪魔しているだけだった武士も
魂では分かっていても
肉体意識を持っている本人には分からない
大きな、大きなお役があったと確信しています

それは、10世紀の平安時代の中期から
源平の合戦で
平家と源氏が激しく戦い
鎌倉幕府、室町幕府
戦国時代、江戸時代の19世紀まで
900年以上も続いたという武士達の中で
幕末の時期もまだ、この世に彷徨っていた
戦いという因縁や、
戦をしたくなかったという因縁
恨み、憎しみの因縁や
妻や子供を残して死にたくなかったという悲しみの因縁
などを持っている為に
成仏できなかった武士の御霊達を
納得させるというお役です

何故なら、幕末になって
武士と言う存在が、消滅する事を
一番分かっていて
それに激しく動揺し、抵抗したのが
彼ら武士の御霊達だと俺は確信しているからです

それで、そんな武士の御霊達は
目には見えなくても
この世で不安を持っている攘夷派の志士達の
背景にツイテ
必死で、武士という存在を守ろうとしました
彼らは、攘夷派の人達を影から動かしていたのです
それで攘夷派の志士は
とても頑なで、戦いを好んでいたのです

ですから、それでも時代に逆らえずに
開国、倒幕、明治維新、廃藩置県となって
武士という存在が消滅した時
武士の御霊達も、ある程度は諦める事ができました
それが、武士の運命だと納得できたのです

ですから攘夷派の志士達の使命は
900年間続いた武士の御霊達に
自分達の運命
武士がこの世にしなくなるという事を
納得させる事だったと俺は信じています
そんな大きな使命があったのです

しかしここで忘れてはいけないのは
そんな武士の御霊達は納得する事ができても
成仏、供養された訳ではないと言う事です
今も、武士として刀を持ち
ちょんまげといった武士の姿で
この世に彷徨っているのです

だけど今、そんな武士の御霊達も
やっと全部救われる時代がやっときました
それが今です
今、済度する事で
武士の御霊やすべての御霊達は
全部すべて救われるのです

だから900年間続いた武士の御霊達よ
俺についてこい、ついてこい
済度させて頂く事で
俺や済度人が、全員救わせて頂きますから
俺についてこい
という事で終わらせて頂きたいと思います



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posted by キク at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 龍馬伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

512号「龍馬伝」坂本龍馬を応援していた背景の御霊達

今が、ますます幸せだと気がツクには512号
「龍馬伝」坂本龍馬を応援していた背景の御霊達
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
龍馬伝第1話「上士と下士」で、坂本龍馬が
土佐藩歴代の山内家の殿様達の墓を管理する事で
裕福だったけど、
土佐藩の下士の家柄で生まれ、
厳しい身分差別の中で
小さい頃から育っていた事が
紹介されていました

江戸時代は、士農工商という厳しい身分の掟がありましたが
山内家は、土佐に元々いた武士達
長宗我部氏の家臣と
遠江国掛川5万1000石の
山内家の元々の家臣の間にも
厳しい身分の掟を造ってしまいました
武士達にも、上士と下士で
大きな差別がありました
下士は、道で上士と会えば
参勤交代の時のように
地べたに頭を下げないといけなかったのです

しかし俺は、昔からこの事が疑問でした
何故、大河ドラマの主人公にもなった山内一豊
どちらかと言えば、戦が好きな武将と言うよりも
律儀で、温厚さを高く評価されて
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の元で出世して
妻の千代だけを愛して、側室を持とうとしなかった
心優しい藩主で、名君だった山内一豊が
何故、他藩にもない
武士の間にも、厳しい身分差別をどうして造ったのか
いくら山内家が、土佐に入った時に
長宗我部氏の家臣達が、反抗したとは言っても
あまりにも非道だと思ったのです

しかもその事は、晩年の山内一豊の評価を
大きく下げました
山内一豊は、関ヶ原の合戦までで
土佐に入城した山内一豊は、好きでないという人は
多いと思うのです

だけど、その反面そんな山内一豊が
厳しい身分差別の制度を造ったので
山内家が、幕末までその制度を守り通したので
幕末の英雄、坂本龍馬が生まれました
坂本龍馬は、下士の侍として
激しい身分差別を経験していたので
同じ人間、同じ武士なのに
何故身分差別があるのだろうと疑問を持っていて
ペリーの来航以後
欧米諸国に、身分の差別はない
誰もが努力したら
一番のトップ、大統領になれるという事を知って
一気に、飛翔できたと確信しているのです

また、それを龍馬伝の一話「上士と下士」では
青年になった龍馬が、上士とぶつかったという罪で
手討ちにされようとした岩崎弥太郎を
命がけで助けた時に
二人の会話で、見事に表現されていました
ご紹介します

「弥太郎、つまらん事で命を捨てるな
お前は賢いのだろう」

「わしは上士に振り上げた刀を下させた人を知っている
母上じゃ。わしが、上士の子を突き飛ばして手討ちにされようとした時
母上は、上士を動かした」
坂本龍馬は必死で、上士と戦おとしている岩崎弥太郎を説得しました

しかもそんな坂本龍馬に、岩崎弥太郎が
「この土佐は下士が上士に虐げられる国だ
永久に変わらん」と言うと
「土佐もいつかは変わる。上士も下士もなくなる」
どうやったら変わるかは、今は分からん
毎日、毎日、考えるけど分からん」

「分かっているのは、喧嘩では変わらんと言う事だ
上士と喧嘩しても変わらん
母上のやった事はそんな事ではなかったからな」

「母上が教えてくれたのは
憎しみからは、何も生まれんという事だ」

青年になった坂本龍馬は、自分がまだ幼かった時
命がけで自分を守り
その時に無理した事で体調を壊して
病で亡くなった母を偲んでそう言ったのです


しかも、龍馬がそういった時には
まだペリーが来航していない時期
土佐しか知らない時でした
ドラマでは、その時に、坂本龍馬は言っているのです
まさしく坂本龍馬にとって土佐は狭すぎたと思います

しかし、それが本当か、どうかは分かりません
でも、この時期に、坂本龍馬が当たり前の常識として
誰もが未来永劫続くと思っていた
土佐での上士と下士の身分差別が
無くなる事を常に
心の隅で考えている男だったとしたら
ペリーが来航した以後
欧米の世界、社会の話が伝わり
欧米では、身分の差がない
国民の誰もが、国の一番トップになれると知ったら
勝海舟に会って、日本を欧米の世界にしたらいいと気付いたら
一気に、これだと目覚める事は必然だったと思います

坂本龍馬は、日本中にある身分差別
士農工商のない世界を造る為に
新しい時代、国民の誰もが平等に暮らせる社会を造る為に
命がけで活動する事になるのです

また、俺は、そんな坂本龍馬には
江戸時代、土佐と言う一番身分差別が激しかった国で
身分差別の為に
亡くなったり、切腹されたりした
悲しい思いをして、亡くなった多くの土佐の御霊達や
全国の身分差別を変えたいと願っていた御霊達が
ツイテいたと確信しています

そんな御霊達が、坂本龍馬の背景に無数にツイテいて
一介の浪士である坂本龍馬を応援したからこそ
龍馬は、あんな活躍をする事ができた
いえ、他藩にない同じ藩士なのに
「上士と下士」という身分差別に苦しんで
一番、身分差別のない社会を造りたいと願っていたのが
坂本龍馬だったから、御霊達は坂本龍馬を選んで
大活躍をさせた
俺は、そう信じているのです

そしてこの事は
山内一豊が、土佐の藩主になった時からの
霊界の計画だったと思います
山内家は、この為に、上士と下士という
身分差別制度を造り、残したという
少し悪役も演じたのだと思います

なので、俺は今、山内一豊の
土佐藩主としての人生もやって認める事ができました
今は、そんな御霊、全部、全部俺にツイテ来い
もう一度、世直しの活動を
俺と一緒に、一緒にしよう
俺と済度しよう

2012年12月23日までに
この世を、今のお金中心の物質文明から
慈愛の心が中心の精神文明にする為に
人類が一つの家族になってすべての差別がなく
この世の人と、あの世の御霊達が共に
この世で、共存、共栄で暮らせる
地上天国、極楽を造る為に
俺に力を貸してくれ
で終わりたいと思います





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posted by キク at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 龍馬伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

511号「龍馬伝」坂本龍馬という志士はどんな男だったの

今が、ますます幸せだと気がツクには511号
「龍馬伝」坂本龍馬という志士は
どんな男だったの
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
2010年大河ドラマ「龍馬伝」は
明治15年に、郵便汽船三菱会社という会社
後の三菱を起こした土佐の地下浪人という
身分が低い、下級武士
貧しかった岩崎弥太郎が
会社のパーティに、海外の人達も含めた
政財界の多くの人を集めて
得意満面で挨拶していた時から始まります

その時に、岩崎弥太郎は、国賊扱いして
命を狙われるのですが
その取り押さえられた相手に
「わしはお国の為に働いてきたのじゃ
岩崎弥太郎を国賊扱いにするとはゆるせん」
と堂々と言い放つ大物の人物になっていたのです

しかしそんな岩崎弥太郎の前に
土佐新聞の新聞記者、坂崎紫潤が現れて
一人の人物の事
今は、歴史から忘れ去れている人物の事を
取材に来た事で一変します

新聞記者は、坂本龍馬の名前を告げると
「15年前、徳川幕府を倒したのは
実は、坂本龍馬と言う一介の浪士だった」
「それだけありません、明治政府の枠組みを
造ったのも坂本龍馬だった」
「ほんで、坂本龍馬がいなかったら
岩崎弥太郎も三菱を造る事はできなかった」
「もしそれが本当なら、大変な人物ではないですか
けんど、そんな人がおったと誰もしらんです」
「教えて下さい。坂本龍馬とは、一体
どんな人物だったのですか」

坂崎紫潤は、新聞記者らしく
次々と質問を岩崎弥太郎にあびせ
岩崎弥太郎は、そんな新聞記者に対して
思い出したくない過去を思い出せられたのか
少し不機嫌になりました
でも計算高い岩崎弥太郎は、龍馬をこの世に出す事に承知すると
「龍馬の。わしがこの世で一番嫌いな男やった」
「あんなに能天気で、自分勝手で
人たらしで、女子に好かれて
あんなに腹の立つ男はどこにもおらんかった」
岩崎弥太郎は、そう吐き捨てるように言うと
いよいよ大河ドラマ「龍馬伝」は
始まったのです

また、俺は、その冒頭の部分
本当に見事だと感心しました
以後、この大河「龍馬伝」は
この時代を共に生きていた
岩崎弥太郎の視点から見て
描かれる事になるのです

でも俺は、坂本龍馬に対して
そんな思いを持っていたのは
岩崎弥太郎だけではなかった
この時代を志士として生きた
土佐の武市半平太、岡田以蔵、
長州の桂小五郎、高杉晋作
薩摩の西郷隆盛、大久保利通なども
そう思っていたのではないか
いえ、海援隊の同志
土佐、長州、薩摩の全ての志士と呼ばれた人達にとっても
坂本龍馬と言う男は
嫉妬せずにはおれない人物だったのではないか
愛しているけど、スケールに圧倒されて
どこか憎んでいる人物ではなかったか
そんな気がします

何故なら龍馬とは、志士達から見ても
本当にカッコよく
天真爛漫で
無邪気で
江戸では、千葉佐那や土佐では平井の妹加尾という
美人な女性とできていて
生涯の伴侶にした妻のおりょうは
度胸のある別嬪で
途方もない発想が湧いて
浪士という身分なのに
江戸幕府の要職についていた勝海舟だけでなく
松平春獄などの殿様や幕府の老中にも
何故か、愛される人物
自分には絶対にできない
天からの才をたくさん貰っている人物だと思うからです

そんな男から見たら
坂本龍馬と言う男は、一見、腹の立つ人物だったのです
いえ、龍馬伝を通して
俺は、初めてそれを教わった気がするのです

だからまさしく、今回の龍馬伝で描かれている
福山雅治の演じる龍馬は
かっこがよすぎて
今まで描かれていた
男達から愛される龍馬とは大きく違うと思いますが
今は、俺は、今回の龍馬伝の龍馬が
真の龍馬姿のような気がしています
それで、龍馬が死んだ後
歴史から消される一因になったと思うのです


しかし、そんな志士達も
全部亡くなって
御霊になったら
そんな坂本龍馬に対する嫉妬心は
全部消えて
龍馬は、本当に愛すべき人物になりました
霊界では、嫉妬心は本来必要ないのです

なので、志士の御霊達は
龍馬が暗殺された後
龍馬の名前が歴史から消されたのが許せずに
岩崎弥太郎や勝海舟
作家の司馬遼太郎先生などの
いろんな人を使って
龍馬を世に出しました
無名だった坂本龍馬を
今の世の中で、一番の有名人にしたのです

そしていよいよ
まだ浮ばれていない
成仏してない志士の御霊達の
龍馬に対する嫉妬を
完全に消して
成仏させるために
霊界は、本当の龍馬の姿
坂本龍馬とは、どんな男だったのか
それを伝えようとしているのだと思います
俺は、直感でそう感じているのです

ですから俺は、今回の龍馬伝を通して
志士達が、一番伝いたい事は
真の龍馬姿のような気がしています
それが、今回の一番の目的だと確信しているのです

なので、俺は、今回の龍馬伝
一人の男として、嫉妬心を持って
みたいと思います
今の時代に、俺にツイテいる
多くの志士の御霊達と一緒に、一緒に
龍馬という男に
嫉妬しながらも
実に腹の立つ男だと思いながらも
本当は、心から愛している
そんな視点で、龍馬伝を見たいと思います
是非、皆さんも一緒に見て頂けたら幸せです




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