2017年02月15日

1485号 大河ドラマ「真田丸」が、信玄公の軍略なら、「井伊直虎」が育てた井伊直政が、戦国最強の武田軍、武田武将を引き継いでいます。2017年も前世、武田勝頼としてしっかり済度します

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今がますます幸せだと気がツクには1485号
大河ドラマ「真田丸」が、信玄公の軍略なら、「井伊直虎」が育てた井伊直政が、戦国最強の武田軍、武田武将を引き継いでいます。2017年も前世、武田勝頼としてしっかり済度します
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2017年の大河ドラマ「井伊直虎」ですが
何しろ、大河ドラマでも
史上最も知名度がない人物、資料がまったくない人物で
ネットでも、女主人公を暗躍させたがるドラマは
やめたらという批判もあったので
俺自身、視聴率悪いのではないかと心配していましたが
好調だった「真田丸」のおかげもあって
そんなに悪くはないみたいです
よかったと思います

また俺自身も、井伊直虎はまったく知りませんでした
これは、「花燃ゆ」の吉田松陰の妹久坂美和や
「八重の桜」の同志社を創設した新島襄の妻となった新島八重も同じですが
戦国時代では初めてです

なので、俺自身、最初、次の大河ドラマは
井伊直虎と知った時
よくそんな人物で
いくら女性が、「おんな城主」になったという話題があっても
選んだと感心しました
正直言って、1年間持つのかと思ったのです

しかも、その生涯を
ネットで、調べたら
井伊直虎は、本当にマイナーの人物で
今川家、徳川家で、小領主として暮らし
直接、関わっていなくても、大きな影響を与えた
桶狭間の戦い、三方ヶ原の戦、長篠の戦とあったとしても
亡くなったのは、織田信長が、本能寺の変で亡くなってすぐでした

だからこれでは、どうやって、脚本を書くのだろう
脚本を書くのは、JIN-仁や天皇の料理番や
ごちそうさん書いた森下佳子さんですが
俺は、そう思いました
なんか、中途半端で書く話題があまりにも少ないのではないかと思ったのです

でも、6話、「初恋の別れ道」を見たかぎりでは
正直言って、小さい頃のわんぱくなおとわ(井伊直虎)は嫌でしたが
大人になった、柴咲コウさんはいいし
井伊直親(亀之丞)を演じる 三浦春馬さんも、二枚目なので
そんなに心配しないでいいと思いました

その上に、さすがは森下佳子さん
自画像さえないので脚本は、ほぼ創作ということになりますが
そこに、やりがいを感じていますし
井伊直親が、井伊家に帰参したことで、出家した直虎は
幼い時に婚約していたので、還俗したら結婚できるのにしなかったのは
出家したからという理由ではなく
将来の井伊家の事を思ったという解釈も見事だと思いました
なので、これからも、大いに期待したいと思います

と同時に、済度人としてですが
俺は、今回の大河ドラマも、「真田丸」と同じように
大きな意味、願いがあると思っています
いえ、霊界、有縁霊の訴えが、大きく分けて、三つあると思うのです

というのも、今回の井伊直虎ですが
本当に、名もなき武将、小さな領主の代表と言った存在で
そんな人物が、大河ドラマの主人公になるのは
初めてですが
そこで、描かれるのは、大国の今川家に
寄り添うしか生きられなかった
翻弄されていた
小さな領主の悲しみだと思います

しかも、それは、もちろん、井伊家だけの話ではありません
井伊家のようなことは
全国のどこの小領主でも
戦国時代は、行われていたと思いますが
そんな悲しみ、やるせなさが、
初めて大きくクローズアップされたと思うのです

また、その次に、「井伊直虎」で、描かれるのは
海道一の弓取りと言われていた今川義元と
名門、今川家の存在、悲劇だと思います

何故なら、今川義元は、桶狭間の戦いで、
あっけなく織田信長の奇襲で敗れた事で
軟弱な愚将、公家と言った印象がありますが
実際は、そんなことはありません

今川義元は、武田信玄公も心から尊敬し
学んだ武将で
相当に、優秀でしたし
あのまま、順当に、織田信長に勝っていたら
駿河、遠江、三河、尾張の太守として
天下人になった可能性が高かったと思います

それが、運命というか
歴史の必然性で滅亡したことになりますが
それは、霊的には、名門の大国が、一つの油断で滅んだ事で
今川家の一族、武将だけでなく
すへての戦で亡くなった
多くの無念さを持った兵、人達の有縁霊の悲しみ、やるせなさを
現していると思うのです

そして最後は、真田丸と同じように
前世、武田勝頼だった俺に対する
強烈な訴え、融合の働きです

だって井伊直虎が生涯をかけて
育てた井伊直親の息子、井伊直政を育てますが
まさしく、この井伊直政こそ
武田家の滅亡した後の戦国時代最強と言われていた
武田家家臣団を率いた人物でした

これは、武田家が滅亡した後、甲斐、信濃を占拠した徳川家康から、
新参者だったこともあって井伊直政が、
武田家の旧臣達を多数に付属されて
一部隊を編成することとなったからですが、
井伊直政自身が組織した井伊の赤備えは
家康の命により武田の兵法を引き継ぐもので、
その代表が山県昌景の朱色の軍装(または小幡赤武者隊)
を継承した井伊の赤備えと言われ
数々の戦で、勝利して
戦国屈指の精鋭部隊として有名になりました
あの武田家臣団がいたから強かったのです

だから、真田昌幸、真田信繁(幸村)親子が
信玄公の軍略を引き継いだとしたら
井伊直政は、武田軍、武田の武将、兵を引き継いでいる
武田軍の思いを抱えているのです

なので、俺は、その意味でも
残念ながら、井伊直政が、武田家の旧臣達を任されるのは
井伊直虎が、亡くなった後ですが
それだけに、武田家の強さ、無念さが
間違いなく、ドラマ「井伊直虎」で描かれるので
しっかり見たいと思います

と同時に大切な事は、前世、武田勝頼として
織田信長、織田軍だけでなく
上杉、北条、豊臣など、殆どの戦国大名と仲直り、融合できても
徳川家康は、武田勝頼親子に対して
ちゃんと墓を建ててくれていますが
それが、偽善だったのか
俺は、今でも、家康だけは好きになれない
融合できないのですが
俺は、このドラマを通して
いよいよ徳川家と
武田家が、滅亡させた
今川家との融合も果たしたいと思います

なので、2017年の大河ドラマも
しっかり済度させて頂きたいと思います
いよいよ戦国時代済度も
最終段階です
大いに楽しみたいと思います











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