2016年12月29日

1468号 真田丸終わりました。この真田丸で、俺は、豊臣軍が烏合の衆ではなく、浪人衆・豊臣家臣団、結束していた事知りました。どうりで、真田信繁が、負ける気はしないと言っていたはずです

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今がますます幸せだと気がツクには1468号
真田丸終わりました。この真田丸で、俺は、豊臣軍が烏合の衆ではなく、浪人衆・豊臣家臣団、結束していた事知りました。どうりで、真田信繁が、負ける気はしないと言っていたはずです
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NHKの大河ドラマ「真田丸」終わってから
もう10日が経過しましたが
「真田丸」ファンの人達は
どうお過ごしでしょうか
ロスになっていませんか

さて、俺は、大河ドラマ「真田丸」
大阪陣になると
特に大阪陣で、徳川に騙されて
堀を全部埋められるシーンあたりから
真田信繁ファンとして
前世、武田勝頼として
武田信玄公の軍略を引き継いで
今から、大戦をしようとしている
真田信繁(幸村)がかわいそうで、かわいそうで
見ていられませんでした

なので、録画して
見ていたのですが
本当に、真田信繁は、本当にすごい人物で
常に、裏切られながらも諦めず
冷静な判断で、策を考えていた真田信繁に、
最初から、采配を任せていたらと思うのは
俺だけでないと思います

もしかしたら、豊臣軍は
徳川に勝っていたのではないか
多くの人は、そう思って、ドラマを見たと思うのです

だけど、実は、このドラマが
始まる前
いえ、恥ずかしながら
俺自身
豊臣家が、勝つなんて
ありえないと思っていました

大阪夏の陣で
最後の戦で、真田信繁率いる
真田軍が、後一歩で
徳川家康をコテンパンにやっつけて
首をとろうとした
唯一、信玄公が破った
三方ヶ原の戦い以来の敗戦をした事は
そんな説があるのは重々分かっていたのに
それでも、豊臣軍は、浪人の集まりで弱い
烏合の衆だと思っていた
思い込んでいたのです

何故なら、戦は、大将がいくら優秀でも
兵がいくら強くても
その兵を率いて、大将のいうように
働く家臣、武将がいないと
戦えません

しかし、その家臣、武将が
豊臣軍にいたかと言えば
真田軍、後藤軍、毛利軍、明石全登、長宗我部盛親という大将がいても
長い浪人生活で、どれだけ知っている家臣、武将を呼べたかと言えば
疑問というよりも、無理だったと思います

なので、武田勝頼が、長篠の戦で
有能な武将をなくして
その戦力が大幅に低下したように
大阪陣の戦の前に、独断で決めるのではなく
ある程度の兵を任せられる、知っている武将
分かり易く言えば、中間管理者がいなかったら
真田軍にしろ、他の五人衆にしろ
戦の経験のない豊臣家臣では
戦えないと思い込んでいたのです

だから、俺にとっては
最後の戦で
真田軍、豊臣軍が
後一歩で、茶臼山にいた徳川家康の首を取ろうとした事など
考えられませんでした

どんな作戦だったのか
本当に、奇跡としか思えませんでしたし
徳川軍も、誰も、こんな事になるなんて
夢にも、思わなかったと思うのです

言い換えるなら、あの時の豊臣軍
兵達が、よほど強かったのです

しかも、俺は、今回の大河ドラマ「真田丸」で
脚本家の三谷幸喜に
いえ、三谷幸喜についている
霊界に、俺は大切な事
教わりました

それが、真田昌幸が、最後に言った言葉
「軍勢を一つの塊と思うな
一人、一人が、生きておる
一人、一人が、思いを持っている
それを夢夢忘れるな」と言った言葉で
目が覚めたことですが
よく考えたら
俺は、あの時の豊臣軍は
強いのが当たり前、自然だったという事です

何故なら、豊臣家が、徳川と戦になると決まった時
全国の大名と戦う事になるので
勝てると思って、豊臣家についた浪人衆
大将、武将、兵、誰も
まずいなかったと思います

というのも、明石全登、後藤基次(又兵衛)、真田信繁(幸村)、
長宗我部盛親、毛利勝永などの大将だけでなく
名もなき人達、武将、浪人が
豊臣家についたものは
いずれも、関ヶ原の役後に御家取り潰しなどに遭い、
処遇は、違っても、武士として生きるには、戦うしかなかったものです
負ける事は、重々承知して、それでも、戦いたかった
戦で、死にたいという人達だったと思うのです

だから彼らは、徳川家への復讐に燃える者、戦乱に乗じて一旗上げようとする者、キリスト教を守りたいもの、豊臣家の再起を願う者、討ち死覚悟で豊臣家への忠義を尽くす者など
それぞれの思想は違えど、俺は、結束していたと思います

なので、後の歴史では、豊臣軍には、歴戦の勇士が多く士気も旺盛だったが、
いかんせん寄せ集めの烏合の衆に過ぎないため統制がなかなかとれず、
実際の戦闘では作戦に乱れが生じる元ともなったなんて言われていますが
俺は、そんなはずはないと思います

だって、自分が、この戦で死ぬと思っているものが
功を焦るようなことをするでしょうか
俺は、浪人衆は、望みは違っても
大将も、武将も、兵も
結束して、徳川に一泡吹かすという事で
いざ、戦となったら結束できたと思いますし
それは、豊臣家の家臣たちも同じだったと思います
まさしく、真田信繁が、豊臣軍、10万を見た時
負ける気がしないというのは、真実だと思うのです

また、それに対して、徳川軍
家康の命令で、戦をした他の大名
20万人は、人数は多くても
戦の経験は、関ヶ原の戦い以後ない上に
苦労もしていないし
何の為に、豊臣と戦うのか
その大義が、はっきりしていません

なので、そんな両軍が戦ったら
家康の命だけを、死ぬ覚悟で戦える豊臣軍は
例え、2倍の兵力でも
勝てたと思います

いくら家康の命令で
大名たちが、統率されて動くと言っても
兵は、動く事はなく
豊臣軍は、勝てたと思いますし
それを、今、霊界は
豊臣軍の有縁霊は、真田丸のドラマを通して
伝えたかったのだと思います



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