2015年02月20日

1179号 2月16日  一休宗純が大徳寺の住持に就任 アニメではない、本当の一休さんは、男色はもとより仏教の菩薩戒で禁じられていた飲酒・肉食を行っていたそうです。そんな一休さんの語録、お楽しみ様で、見て頂きたいと思います

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今が、ますます幸せだと気がツクには1179号
2月16日  一休宗純が大徳寺の住持に就任
アニメではない、本当の一休さんは、男色はもとより仏教の菩薩戒で禁じられていた飲酒・肉食を行っていたそうです。そんな一休さんの語録、お楽しみ様で、見て頂きたいと思います
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2015年2月16の「今日は何の日済度」ですが
2月16日も、いろんな記念日、歴史がありますが
俺が、特に願わせて頂きたいのは

1474年 一休宗純が大徳寺の住持に就任
應仁の乱後の大徳寺復興に貢献


という事なので、今年も
去年と同じように、一休さんを願わせて頂きたいと思います

というのも、一休さんの魂の中には
済度の先生の魂が、一部、入っているのですが
その一休さんは、後世の歴史に残る言葉を
名言を、たくさん残しています

たぶん、済度の先生が
今の世、末法の世から
人類を救う手がかりを与える為にも
残したのだと思います

また、その中に
「釈迦といふいたずらものが世にいでて

おほくの人をまよはするかな

仏法はなべのさかやき石の髭

絵にかく竹のともずれの声

(一休さんの道歌より)

というものがあります

意味としては
「釈迦といふいたずらものが世にいでて おほくの人をまよはするかな」とは
お釈迦さんがお生まれになって仏法を説かれたが、そのためにかえって多くの人がわいわいがやがや騒いぎ迷っていることよ。

「仏法はなべのさかやき石の髭 絵にかく竹のともずれの声」とは、
もう読んで字の如し、「(諸君にとって)仏法とは、まるで鍋の月代(さかやき)石の髭 絵にかく竹のともずれの声」
そういったありえないことばかりを述べ立て、諸君は迷いに迷いを重ねている。

という事になるそうですが
仏教をするお寺の住職が
根本になるお釈迦さまを否定するような言葉を発する
本当に、面白いと思いますし
こう言った言葉を、一休に言わせる部分が
済度の先生の魂だと思います

と同時に、お釈迦様自体も
慈愛の部分は、済度の先生の一部の魂が入っていたそうです

なので、お釈迦様と一休さん、どちらも済度の先生の魂が
入っているのですが
それを、自分で、自分を否定する
済度の先生
すべての魂の親
最高ですね

そんな済度の先生に
直接、いろんな事を教えて貰える
絶対愛と言う究極な愛に向けて
魂を成長させるご縁を頂いている事を
那由他桁有縁霊と一体で、感動して
今日は、この言葉
「釈迦といふいたずらものが世にいでて
おほくの人をまよはするかな」
を、口に出しながら
誓通力を、那由他桁有縁霊に届けさせて頂きたいと思います

と同時に、今年は、その言葉だけでなく
インターネットで
一休さんの語録、13個紹介していたので
それをご紹介すると

一休宗純語録全13件

「大丈夫だ、心配するな、なんとかなる」

「正月は、冥土の旅の一里塚。めでたくもあり、めでたくもなし」

「自心すなわち仏たることを悟れば、阿弥陀願うに及ばず。自心の外に浄土なし」

「この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし、踏み出せばその一歩が道となる、迷わずゆけよ、ゆけばわかる」

「世の中は食うて糞して寝て起きて、さて、その後は、死ぬるばかりよ」

「生まれては、死ぬるなり。釈迦も達磨も、猫も杓子も」

「渇しては水を夢み、寒ずれば衣を夢み、閨房を夢みる、すなわち、余の性なり」

「袈裟が有り難く見えるのは、在家の他力本願」

「詩を作るより、田を作れ」

「たとえば人の父母は火うちの如し。かねは父、石は母、火は子なり」

「自分の人生は、自分一代のものだ」

「美人の淫水を吸い風流な情事を終わって三世の愛を誓う。私は生身のまま畜生道に堕ちたのだ」

「人間の有り様は、万事が止まることがない。生の始りを知らないと、死の終りを弁えない。やみやみ茫々として、苦しみの海に沈んでいく」

どれも深い意味があって
済度の先生は、どんな願いで
今の世に出したのかと言う意識で
今日は、その意味を、考えてみたいと思います

それと、最後に、一休さんと言えば
アニメなので、とんちの名人ですが
ふざけているようで
本当は、真面目というような印象がありますが
実際は、大きく違います

ウィキペディアの辞書では、一休さんは
「男色はもとより仏教の菩薩戒で禁じられていた飲酒・肉食や女犯を行い、盲目の森侍者(しんじしゃ)という側女や岐翁紹禎という実子の弟子がいた」と言うのが
真相です

是非、そんな一休さんが、残した語録だと思って
意味を考えたら
一休さんの有縁霊も、とても喜ぶと思います




参考文献
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今は、肉体意識なので分からないと思いますが
きっと、あの世に帰ったら分かります
ものすごく感謝されると思います
是非、俺を信じて、どんどん読んで下さい
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posted by キク at 14:08| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
    道

此の道を行けばどうなるのかと
危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし
踏み出せばその一足が道となる
その一足が道である
わからなくても歩いて行け 行けばわかるよ

          清沢 哲夫


これが改ざんされる前の詩です。
どうみても現代詩にもかかわらず一休がどうとかという不思議なニホン社会。
一休は室町時代の人ですよ。
「一休作」と言ったのは猪木ただ一人。
ただ一人の言葉を信じ、裏もとらず右往左往するニホン人はこっけいの極みです。

国立国会図書館・レファレンス協同データベース
http://crd.ndl.go.jp/GENERAL/servlet/detail.reference?id=1000028008
をご参照ください。
Posted by えちごや智 at 2015年09月28日 02:33
教えて頂いてありがとうございます
Posted by キク(菊、聞く、効く、利く、) at 2015年10月02日 13:48
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