2014年02月04日

957号 あの船井幸雄先生も、松下幸之助さんと同じ、魂的には、失敗者かもしれないですね

今が、ますます幸せだと気がツクには957号
あの船井幸雄先生も、松下幸之助さんと同じ、魂的には、失敗者かもしれないですね
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954号で、俺が、ずっと、船井幸雄先生が探していた
本物は、これですと思っている済度の先生に
実は、船井幸雄先生には、1997年から1998年頃
金沢の日航ホテルで
会って頂いている事を
ご紹介させて頂きました

だけど、この事は、俺のうろ覚えなので
これ以上の事は
何とも言えませんが
一念帰命は、受けて頂いた事で
喜んだ事は覚えているので
船井幸雄先生は、一念帰命は、受けて頂いていると思います

しかし、ここで、俺が、間違いなく言える事は
そのご縁は一回限りと言う事です
再び、船井幸雄先生が、済度の先生に会う事はありませんでした
済度の先生に憧れる事も、済度を見抜く事もなかったのです

だけど、俺には、その理由は分かっています
それを、実は、俺が、船井幸雄先生の死を知った日
21日の翌日の朝、真朝の晢法で
済度の先生が、突然、晢法の中で
京セラの創業者、稲盛和夫さんとの縁の事を
話してくれたからです

しかも、済度の先生は、その話を、俺や、済度の善友だけでなく
船井幸雄先生の死を知った事で
俺が、船井幸雄先生の御霊を
金沢の済度の場か、キク邸に呼んだのか
いえ、それ以前に、1月19日に、亡くなった事で
やっと、済度の先生の所に、来る事ができたのか
分かりませんが
兎に角、俺には、まるで、船井幸雄先生の御霊に
一流の経営コンサルタントであれば
稲盛和夫さんとの話が、一番、分かり易いだろうという感じで
話し始めたのです

というのも、済度の先生が、稲盛和夫さんに会ったのは
船井幸雄先生よりも早かったと思いますが
京セラの会社でした

稲盛和夫さんが、どんな縁で知ったのかは知りませんが
済度の先生が、書いた小冊子の一つである
般若心経の解説本と、ご縁を持ったのです

それで、稲盛和夫さんは、これを読んで
今まで、いろんな般若心経の本を読んだけど
難しい般若心経の事を、こんなに分かり易く書いている
この小冊子は、すごい
この本を書いた人に会ってみたいと言う事で
済度の先生が、京セラに、わざわざ行く事になったのです

しかも、その話も、15分間の予定だったものが
稲盛和夫さんが、済度の先生を、手放そうとせず
45分になりました
心配した秘書が、何回か来ても
もう少し、待ってくれ、待ってくれと言って
秘書を、やきもきさせたのです

また、それでは、その肝心な話の内容ですが
稲盛和夫さんが、一番、関心を持ったのは
御自身が、心から、尊敬している経営者
昔なら、松下電器、今なら、パナソニックですが
その創業者である、日本が生んだ
経営の神様、松下幸之助さんは
現世的には成功者でも
実は、失敗者
魂では、失敗者だよという話でした

済度の先生は、それを
まるで、今、この話を
船井幸雄先生の御霊に、聞かせるように
言ったのです

というのも、実は、松下幸之助さんは
極めて、霊的な人でした
それは、以前、NHKで
主演を常盤貴子さんや筒井道隆さんがした
「神様の女房」と言うドラマを見た時、俺は確信しました

これは、松下幸之助の妻であるむめ(常盤貴子)の視点から夫婦や
パナソニックの歴史を紐解いていくという物語なのですが
この中で、まだ若い松下幸之助さんを演じる筒井道隆が
松下家のご先祖様が、俺にいろいろ囁くと言ったシーンが
ありました
どうやら、松下幸之助さんは、公にはされていませんでしたが
御先祖様の声が、時には、聞こえていたみたいです

何故なら、著者・橋誠之介はパナソニックの前身・松下電器産業で
幸之助に直に命じられて松下家執事となり夫妻の最期まで
看取ったという経歴を持ち主です
松下夫婦を、一番、知っている人物です

だから、俺は、それだけに、小説の世界なので
こんな真実を書けた
これを知らせる事は、霊界、松下幸之助さんの御霊の意志だと思って
驚いたのです

しかし、その反面、皆さんは、松下幸之助さんが
霊的だと言う事は、聞いた事ないと思います
松下幸之助さんは、神様とは遠い、人間味がある人だと言う事は
多くの人に、知られる事は、許されても
その理由が、霊的だった事は、今でも、松下家でも、隠されている気がするのです

でも、実は、ある済度人の善友が
松下政経塾なので
晩成の松下幸之助さんをよく知っている人に
松下幸之助さんは、晩年は、暗かったでしょうと
言った事があったそうですが
その時に、「何故」それを知っているのですかと
驚いた事があったそうです

その時に、その人は、何故、松下幸之助さんが
暗かったのかは分かりませんでしたが
済度人には、分かります

松下幸之助さんの魂は、
松下電器と言う大会社を作る事で
多くの人に、経営の神様と尊敬されることで
霊的な事も、世間の人に伝えないといけないと言う使命があったのに
それを出来なかった事で、暗かったのです
どうしても、経営者としての立場を考えてしまったのです

そして、実は、俺は、それは、船井幸雄先生も、同じだと思います
だって、船井幸雄先生は、経営コンサルタントの最大のライバルは
経営者の信じている神様だと言って神様の事は話せても
霊的な事は、一切、話さなかったと言ってもいいからです

しかし、俺は、前から、それを、おかしいと思っていました
何故なら、日本でも、有数というか
一番、霊能者さん達とご縁がある船井幸雄さんが
死後の世界は、触れる事があっても
霊を触れようとしなかったからです

ただ、その理由は、分かります
マンションでも
霊がいるというだけで
誰も、借り手がいないのが現状です

船井幸雄さんと言っても、公に、霊的な事は
ビジネスを考えたら、書けなかったと思います
経営者だけでなく、どんなに、精神世界系の人に、尊敬されていたとしても
霊が、船井幸雄先生に憑いているとなれば
多くの支持者が、離れてしまうからです
言いたくても、最後まで、言えなかったのだと思います

ですから、1月22日の晢法の中で
俺は、済度の先生は、稲盛和夫との話の中で
松下幸之助の事を言って
船井幸雄先生に、魂としては
あなたも、失敗しましたよ
と言う事を、伝えたかったと思いました
本当に、素晴らしい晢法でした
きっと、船井幸雄先生の御霊も、納得したと思います

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posted by キク at 15:15| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
船井さんの死因が急に気になり検索からこちらに偶然たどり着きました。
失礼ながら申し上げます。最低な記事でした。
理由は他人の魂をけなしているからです。
魂に失敗も成功もありません。

神様は過程を見ています。
晩年船井さんが暗かったのは別の理由です。


また松下さんが神様を信仰していたのは有名な話だと私は認識しています。
貴方の周りで勝手に判断して決めつけてしまっては死んだ方がうかばれないので失礼は承知で書き込みました。
Posted by 誠 at 2014年06月08日 01:59
誠さん、ご返事ありがとうございます
率直な意見感謝です

ただ、俺は、他人さんの魂
ましてや、船井幸雄先生の魂をけなしているつもりはありません
むしろ、今でも、ずっと願わせて頂いています
なので、それは、あなたの誤解だと思います

ただ、あなたが、そう受け取った気持ちは分かります
魂に関しては、あなたは、あなたなりの考えがあると思いますが、「魂に失敗も成功もありません。」とか、それは、あなたの考えてあって、本当に、そうなのか、どうかは、あなたには、分からないと思いますよ
Posted by キク at 2014年06月09日 19:25
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